インビクタUSA



1837年スイスに誕生したラテン語で「無敵、揺るぎない」という意味を持つウォッチブランド「インビクタ」は、創業者ラファエル・ピカルド氏の 「質の高いスイス時計を求めやすい価格で提供したい」という強い想いを受け継ぎ、現在も「革新性」「最高水準のクオリティ」「他の追随を許さないオリジナリティ」を表現し続けています。

1970年代、スイスの多くの時計ブランド同様、クオーツ・ショックによりインビクタも一度は表舞台から遠ざかることとなりましたが、1990年代初頭にアメリカで新たなスタートを切ったインビクタ・ウォッチグループは、情熱と先進性を武器に、華麗に表舞台へのカムバックに成功しました。2000年には、「オーシャン・ゴースト」「ルパー」のような特徴的なビッグケースのダイバーウォッチの開発に着手し、現在は、30種類以上もの幅広いコレクションをメンズ、レディスで展開しています。

インビクタの革新的で高い技術力は、複雑なデザインのケースにも集約されています。インビクタのケースはディテールまで徹底的にこだわってデザインされ、個性あふれるデザインを製品化する優れた技術力は、インビクタの先進性を証明しています。現在も独立系のブランドとして、創業時の精神と理想は、ブランドアイデンティティとしてインビクタに脈々と流れ、コレクターやファッショニスタを魅了し続けています。


インビクタコンセプト


スイス発祥のブランドに恥じない高い品質基準は、アメリカに拠点を移した今も強くブランドに引き継がれています。インビクタは創業当初からETA社のムーブメントを使っている数少ないブランドとしても知られ、現在も300以上の厳しい検査を時計に課し高品質を保証しています。また、同時に機能性の高さにも定評があり、特に耐水性を備え過酷な環境でも動作するダイバーウオッチは、ロシア海軍がダイバー用の時計として制式採用していたことでも有名です。INVICTAの時計は様々な価格帯で最高のコストパフォーマンスを発揮しています。


インビクタ・コンセプト2


本社をアメリカ東海岸に移した恩恵はデザイン面にも表れ、アメリカ東海岸のライフスタイルに溶け込んだ年齢性別にとらわれない自由で刺激的なデザインは、インビクタの揺るぎない個性を主張しています。スイスの機能美にアメリカ特有のポップで現代的なセンスが融合したハイブリッドな時計はアメリカのファッションシーンを席巻し続け、セレブリティや時計のプロフェッショナルから高い評価を得ています。その証明として世界的にも権威のあるドイツのデザインアワード「レッドドットデザインアワード」を受賞しました。


インビクタ・コンセプト3


また、近年はセレブリティとのパートナーシップによる商品開発に力を注いでいるインビクタは、元NFLの有名ラインバッカーであるジェイソン・テイラーとのシリーズ「Jason Taylor」は、文字通り彼の圧倒的な存在感を表すように時計業界で高い注目を集めています。「Jason Taylor」は、ジェイソンからインスピレーションを受け、ユニークで洗練されたデザインを確立しています。